自律神経失調症の症状

先日も書きましたが、また自律神経失調症の兆しが出てきました。

自律神経失調症は個人によって症状が様々で
めまい、冷や汗、震え、動悸、耳鳴り、立ちくらみ、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸
等がよくあげられます。

私は自律神経失調症が原因で通院はしたことがないのですが、心療内科や神経科に通院し薬物療法などをおこなう場合もあるそうです。

ストレスが発症の原因の場合が多く、ストレスで大脳辺縁系に激しい感情が発生すると、視床下部の働きに影響し、自律神経のバランスが崩れ、自律神経失調症に。
心身症と似ていますが、心身症はダイレクトに身体に異常が出ますね。
胃潰瘍になったりとか。

自分でおかしいなって思ったら早めに病院に行き、正しく診断してもらうことが重要ですが、なかなかできませんよね。
神経科とかとくに…行きづらいです。

ストレスが原因ですので、なるべく溜め込まずに、うまく発散させながら抑えるのがいいのかあと自分では思います。
学生の頃に発症したときは、環境が変わることで改善されました。
今回はそこまでひどくならないように気をつけよう。



この他にこんな日記も書いています
続・耳鳴り
半夏厚朴湯(はんぎこうぼくとう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

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